埼玉医科大学小児科

  • 小
  • 中
  • 大

診療

病棟紹介

小児科病棟紹介

小児科病棟は南館4階にあり病床数は40床です。内科疾患をはじめ、外科(小鬼外科、整形外科、耳鼻科、眼科、脳神経外科、形成外科等)疾患を含めた全ての小児患児(中学生以下)を受け入れています。24時間看護を要する重症患児の為のベッドは9床設けてあります。長期入院の子ども達とご家族が少しでも気分転換できるように、自由に利用可能なデイルーム、プレイルーム、学習室もあり、安心して入院・治療できる環境です。保育士によるサポートも充実しています。

小児科は各専門分野の医師がそろっているため、様々な疾患の患児が入院します。小児科として、2014年度は1437名、2015年度は1544名が入院しました。

新生児病棟

新生児科は成育医療センターとして、関係する各科と連携して出生前から診療に携わっています。NICU18床、GCU15床を有する地域周産期医療センターとして、在胎25週以上、出生体重500g以上の早産児・低出生体重児に加え、新生児仮死、染色体異常症、腸閉鎖や横隔膜ヘルニアなどの外科疾患などの多様な疾患の治療を行っています。また心疾患や血液腫瘍疾患に関しても、埼玉医科大学国際医療センターと連携して診療にあたっています。2015年の入院は265名、うち出生体重1,000g未満の超低出生体重児の入院は22名でした。

PAGE TOP